ダイエット中でも、やっぱりおやつの時間が恋しい。
そして夜、寝る前にお腹がすいて眠れなくなることも。
「食べるのが好き」な私にとって、ここは永遠のテーマです。
でも今回は、AIと一緒にダイエットをしているので、
思いきって聞いてみることにしました。
AIが教えてくれた「おやつ=悪」ではない理由

15時のおやつと、夜の空腹って、どうすれば太らないですか?
AIの答えは、意外なものでした。

おやつは“悪者”ではありません。
むしろ体のリズムを整えるために、大切な時間です。
え?食べてもいいの?
そう思いながら続きを聞くと、理由はとても納得できるものでした。
15時前後は、血糖値が安定していて太りにくい時間帯。
しかも、この時間に少し食べておくことで、
夕食のドカ食いを防ぐことができるそうです。

我慢して爆発するより、上手に満たすほうが結果的にやせやすいです。
まさに私向きの考え方でした。
私のお気に入りおやつ3選
AIのアドバイスをもとに、食べてみて「ちょうどいい」と感じたのはこの3つ。
- ナッツ+ドライフルーツ(少量)
- 無糖ヨーグルト+はちみつ
- ビターチョコ2〜3かけ+カフェオレ

どれも150kcal前後で、罪悪感がないのに満足感あり。
なにより「食べても大丈夫」と思えるだけで、気持ちがラクになります。
食べるときは、スマホを置いて、
お気に入りのカップで温かいお茶かカフェオレを飲みながらゆっくり。
“自分を大切にしている”時間に変わりました。
夜の空腹とうまく付き合う方法
そしてもうひとつの悩み、夜の空腹。
「寝る前にお腹がすくんですけど…」と聞いてみたら、
AIの答えはとても優しいものでした。

空腹は体がエネルギーを求めているサイン。
我慢しすぎず、温かくて消化に良いものを選びましょう。
なんでも肯定してくれる・・・🥲
ホットミルクに小さじ1のはちみつを入れて飲むと、
お腹が落ち着いて、自然と眠くなります。
寝る前の安心感って、こんなに大事なんだなと思いました。
他にも、温かい豆乳や、ゆで卵1個、
りんごスライス数枚などもおすすめだそう。
ただ私の場合、ホットミルクだけでは足りないので、お腹に優しそうなものも少量だけ食べるようにしました。
「冷たいものより温かいもの」「重い食事より軽いもの」。
これを意識しつつ食べることで、夜の食べすぎがなくなりました。
実際に間食して気づいたこと
実際に食べてみて感じたのは、
「我慢するより、心が落ち着く選び方をするほうが長続きする」ということ。
おやつをやめようとしていた頃は、
どうしても夕食や夜に反動がきていました。
でも今は、
「15時に食べてもいい」「夜は温かいものやお腹に優しいものを少し」
そう思えるだけで、心が穏やか。
ホットミルクを飲む時間が、
自分をやさしくいたわる小さな習慣になりました。
まとめ:がまんより、バランス。
AIダイエットを始めてから、
食べ物に対する考え方が少しずつ変わってきました。
「太らないために食べない」より、
「ストレスをためないために上手に食べる」。
そんなふうに切り替えられたら、
数字だけでなく、気持ちまで軽くなるんですね。
AIに相談しながら、自分のペースを見つけていくダイエット。おやつと夜食を楽しみながら、
“無理せず続けられるダイエット”を、これからも探していきます😊


コメント